ローストビーフの日持ちは最長1ヶ月、最短1日!保存法や廃棄の基準を解説

ローストビーフは日持ちするかどうか?持つとすればどれぐらい持つのかを解説しますね!

ローストビーフは日持ちするかどうか?どれぐらい持つかを解説

ローストビーフは日持ちします。

というのも、表面をしっかり焼いているからです。

お肉は表面から傷んでいくため、表面にしっかりと火を入れるローストビーは日持ちします。

ですが、切り分けている場合、焼いていない部分も空気に触れてしまうため、賞味期限は短くなります。

ローストビーフの賞味期限は、市販も手作りもほとんど変わりません。

しかし、冷蔵保存なのか冷凍保存なのかまた、切り分けているか切り分けてないかによって、次のように変わってきます。

冷蔵の場合のローストビーフの賞味期限

切り分けていない場合:2~4日間
切り分けている場合:1日

冷凍のローストビーフの賞味期限

切り分けていない場合:1ヶ月間
切り分けている場合:2週間

チルド室で保存すると、切り分けていない場合、1週間ほど美味しく食べることができます。

冷蔵庫の設定温度より低い温度を保っているからです。

ローストビーフを日持ちさせる3つの方法

ローストビーフを日持ちさせる3つの方法をご案内しますね。

①:ローストビーフを手作りする際、しっかりと表面を焼く

牛肉の中に菌はいませんが、表面にはいます。
加熱すると表面の菌が死滅する可能性はとても高くなるため、表面を焼くことで賞味期限は伸びるとされています。

②:なるべく低温で保存すること

常温での保存は絶対にNGです。

③:密閉して保存すること

空気が入った状態で保存すると、菌がついてしまいます。さらに、空気中の酸素によって酸化してしまいます。

ローストビーフの保存は、ラップに包んでジップ付きの保存袋に入れてください。

ローストビーフがこんな状態になったら廃棄すべし!

次のような倍は、廃棄すべき状態です。

廃棄すべき「見た目」

表面がヌルヌルしている
緑っぽい色になっている
カビが生えている

廃棄すべき「臭い」

腐敗臭がする

廃棄すべき「味」

噛むとネバネバしている
酸っぱい腐った味がする

ローストビーフの色が茶色の場合は廃棄すべき?

肉が茶色なのは腐っているわけではありませんので、廃棄しなくて大丈夫です。

一般的には肉は赤いイメージですが、肉の元の色は茶色です。

元は茶色い肉が酸化することで鮮やかな赤色に変わっていくのです。

なので酸素に酸素に触れなかった部分は茶色のままなのです。

茶色いからといって腐っているわけではないので安心してください。

まとめ:ローストビーフは最長1ヶ月は日持ちする!

ローストビーフは、切り分けずに冷凍しておけば、最長1ヶ月は日持ちします。

また、上記のような異常がなければ、賞味期限が切れていても廃棄は不要です。

加熱しなおせばまだ美味しくいただけます。

カレーやビーフシチューに入れたり、焼いてサラダにトッピングしたりスープに入れたりとアレンジすることも可能です。

いつもよりちょっとお高めなお肉で作るローストビーフは、そのままだけでなく他の料理にアレンジしても美味しくいただけること間違いなしです。

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